Dynamipsを利用するには,いくつかツールをインストールしたり設定する必要があります。
ここでは,インストールや設定を実践してみた際の例を紹介します。
なお,以下の情報は,2006年10月現在(version 0.2.6-RC1)の情報です
●Dynamipsのインストールから動作確認まで
1.必要なツールを用意する
2.ツールをインストールする
3.起動して動作させる
4.ターミナル・ソフトを使って操作する
●便利なテクニック
・パソコンの処理負荷を抑える(idlepcオプション)
・Cisco3600をシミュレートする(modelオプション)
・外部(本物)のネットワークと通信する(NIO_gen_ethオプション)
・ルーターに拡張モジュールを追加する(slotオプション)
・コンフィグの読み込み・保存をする(cnfgオプション,saveコマンド)
●サンプル・コンフィグ
・ルーター3台のネットワーク(直列に接続)
・ルーター3台のネットワーク(三角形に接続)
・ルーター3台のネットワーク(同一LANに接続)
・ルーター4台のネットワーク(四角形に接続)
・スイッチにVLANを設定したネットワーク
・HSRP検証用のネットワーク
・フレームリレーを介したネットワーク
・Internetwork Expertのワークブック用の設定ファイルを動かす
1.設定ファイルのダウンロードから起動まで
2.CPUの利用率を抑える
3.仮想ターミナルサーバーから操作する
●Dynamips実践記
・マルチキャスト・ラボを完全仮想環境で実践する(DynamipsとcoLinuxを連携) by 無糖
・手元のDynamipsと遠隔のDynamipsをつなぐ(DynamipsとPacketiX VPNを連携) by eの人
・DynamipsでSDMの練習 by Monolog
・PC1台でNATと各種サーバ環境構築 by eの人
■CCstudy Dynamips掲示板
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