Ciscoルーターの静音化
実践した人の体験談をまとめました

静かに勉強したいなら静音化すべし!
自宅にCiscoルーターを置いて勉強する「自宅ラバーズ」の悩みは,何と言ってもルーターの「音」です。
特に台数が増えると,爆音が自宅内に響き渡ることになり,これがけっこう苦痛です。
そんなときは,思い切ってルーター自体を静音化してしまう方法があります。
ルーター/スイッチ静音化の体験談
以下は,CCstudyに寄せられた報告やブログの掲載などをまとめたものです。

●Ciscoルーター/Catalystスイッチの静音化
 ・Cisco2500/2600を静音化する(報告:はっと)
 ・Catalyst2950を静音化する(報告:viaさん)
 ・Catalyst3550静音化報告(報告:viaさん)
 ・Catalyst静音化失敗編(報告:gonzoさん)

●自宅ラバーズのブログより
 ・Catalyst2950を静音化してみました。(報告:ひろりんさん)
 ・Cisco 3620ファン交換実験(報告:kyonさん)
 ・Catalyst 3500XLシリーズの静音化(robakyさん)
 ・Catalyst うるさいよ Catalyst(けんどもネット)
 ・Catalyst2950静音化計画(さんぺいけんさん)
 ・Cisco2610を大型ファン装着で静穏化(razanさん)

●付随情報
 ・Catalyst3550のファン


※体験談募集中!
CCstudyでは,ルーターやスイッチの静音化報告をお待ちしております。
体験談をCCstudyやブログで紹介してもよいという勇者は,ぜひご一報ください

あくまでも自己責任で
ファンを静かにするということは,ファンの回転数を落とということにもなります。
そのため,ルーターが熱のこもる状態で置いていたり,ルーターを常に動かして負荷のかかる使い方をしている場合は,ルーターが熱暴走を起こしてしまいます。
この場合は,静音化より冷却を優先させた方がいいでしょう。
ファンの静音化は改造行為になりますので,あくまでも自己責任で行ってください